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そろそろ乗る?

トヨタの車、憧れませんか?

レクサスとかベルファイヤとか・・・スタイリッシュな車種が目につきます。

でも、高くて買えないし、学生じゃ審査すら無理じゃね・・・と感じるのも無理はありません。

本日は、トヨタ発のサブスクサービス「KINTO」

KINTOに興味があっても天下のトヨタだし、審査落ちすんじゃね?

・・・とKINTOの審査落ちの情報が気になっているあなたにお届けします!

  • 利用したいけど、審査落ちを心配されている方
  • 興味はあっても、昔、滞納した経験から審査するのを躊躇されている方
  • 諸費用など車両以外の審査の方が気になっている方

・・・などなど、KINTOでの審査落ちを気にするあまり、前に進めていいないのであれば・・・

ぶっちゃけ・・・

  • KINTOの審査は厳しくはないです。というか、緩い!

正確に言うと、基準自体は他のローン会社と同様です。

じゃ、何故に緩いと言えるの?同じ審査なんでしょ?

・・・って思いますよね?

それは・・・

丸っと言えば、保証会社に秘密がありました

プラスαで大人の事情も絡んでいることが、伺い知れます。

「忖度」も働いているかもしれません。

ですので、「審査落ちは絶対しないよ」というのではなく、「審査は比較的通りやすい傾向にある」ということをお伝えしておきます!

コミコミ価格でトヨタ車の新車が手に入り、しかも今のところは、審査も通過しやすい傾向です!

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目次

KINTOの審査ハードルは高くない

審査会社の利用する審査機関が1機関だけ

KINTOが採用している信販会社は「トヨタファイナンス」。

KINTOからいうと関連会社、親会社です。

KINTOの審査するハードルが特別に高くも無ければ、低くもないです・・・が、緩いです(笑)

信用調査をする上で、トヨタファイナンスにも最低要件の審査基準はありますし、当然、第3者機関である保証会社の審査も実施します。

更には、KINTOにおいても審査を実施しています。

何重にも張めぐらされた、与信網」・・・そんな風に感じますね。

ブランドイメージ的にも「世界のトヨタ」の関連会社であるわけですから、与信判断をしっかりしていても不思議ではありません。

通常、信販会社はローンなどの与信判断をする際には2社~3社の与信判断を客観的根拠として審査します。

それは、1人の目よりも2人の目、3人の目と・・・どんどん与信根拠をあぶりだしていくという意味がありますが・・・

KINTOの提携先信販会社であるトヨタファイナンスの与信判断をする審査機関は1機関のみ。

意味がお判りいただけますでしょうか?

つまり、与信判断するには明らかに情報不足です。

2重にも3重にも警戒している信販会社が多い中、トヨタファイナンスは1機関のみ。

審査機関の登録情報から、契約者の過去の履歴を追跡調査する過程は、他の信販会社と同様ですが、その判断は1機関だけに任せれています。

与信情報は、各機関が共有しているものではないため、本来、複数の網にかけ、精度を上げますが、トヨタファイナンスは、1機関の判断としています。

悪く言えば、与信判断する側は、情報をキャッチしにくく、される側は、かいくぐりやすい状況であると思います。

KINTOの審査機関は?

審査手続き自体は、KINTOが利用する支払い回収代行としてトヨタファイナンスが担当しています。

そして、トヨタファイナンス内で審査機関に申請し、信用調査ということになります。

トヨタファイナンスが利用している機関は個人信用情報機関の「CIC」。

全国の個人信用情報機関は3機関の内の1つの機関です。

日本の個人信用調査機関は「CIC」、「JICC」、「KSC」の3機関です。※詳細は後述コチラから確認きます。

いずれも権威ある法人であり機関ですが、全ての機関で共通の情報を持っているわけではありません。

要するに1機関だけの審査では、炙り出せない情報もあります

各個人信用情報機関は情報を補完しあっている面があり、競合するというよりも協力し合う関係性の組織です。

トヨタファイナンスは、「CIC」からだけの与信判断で、利用の可否を判断しています。

「CIC」を利用することは正しいことですが、1機関だけの判断では、「頼りない不十分な与信判断」と言わざるを得ません。

KINTOでも審査

トヨタファイナンスの与信判断と同時にKINTOでも顧客の与信判断をします。

トヨタファイナンスの与信判断は、厳格な与信判断とは言えないまでも、1機関であっても信販会社として第三者機関からの情報が基準となっています。

ではKINTOの判断はどうでしょうか?

明確な基準を公表しているわけではないですが、営業経験のある方であれば、「あるある」だと思います。

つまり、仕事が取れるかどうかの瀬戸際であれば、無理してでも契約を取りたい・・・

というのが営業マンの心情です。

会社側もシェア拡大、業績向上の観点からも出来る限り、見込み客の審査を通させたいと思うのが普通です。

KINTOの場合一般企業ですので、与信判断に「忖度」が働くことは不思議ではありません。

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KINTOの大人の事情とは?

審査通過の判断は誰がするのか?

それは、私企業です。

命題と課された、一般企業のノルマは苛烈を極めます。

契約を1件たりとも逃したくないというのが本音でしょう。

トヨタファイナンスと、KINTOどちらの判断が優先されるのかは、誰も知りませんが、そこに「大人の事情」が入り込む余地は十分考えられます。

明言は出来ませんが、可能性としては否定できません。

TOYOTAの事情

余談ですが、世界販売台数NO1の世界のトヨタにも、逆風が吹いています。

新エネルギー競争、環境問題を背景に自動車業界では、覇権争いが繰り広げられ、水素を推しているトヨタは劣勢です。

ガソリンから水素か電気かという競争。

今後が楽しみですが・・・

EVメーカーでは世界NO1がテスラです。

最近では、テスラを日本でも見かける機会も多くなりました。

電気自動車優位は変わらない。

  • トヨタブランドを錆びさせたくない!
  • シェアは力だ!
  • トヨタイズナンバーワン!
  • 若年層の自動車離れに新サービスで食い込もう!
  • 個人販売だけがシェア拡大じゃない!
  • カーシェア!カーリース!も拡大の一手だぞ!

トヨタ本体の事情も「KINTOが拡大に力を入れる根拠」であろうと思われます。

余談と申した通り、あくまで私の推測です。

KINTOの審査に通過する人、通過しない人

KINTOの審査に通過する人

社会人であり、定収がある。
過去に金融事故を起こしていない。
借金を抱えていても、定期的に遅滞なく返済している。

KINTOの審査に通過しない人

今の段階では、普通に生活している人であれば、何も問題ないと思いますよ。

基本的には、支払い遅延を生じさせているなど、信販系の事故は不安はあります。

ですが、問題は、しっかりリカバーしているかどうかが感じなのでは?という印象です。

定収が無い且つ、借金を抱えている

収入に見合わない、高級車で申請している

年収が200万円未満

おそらく上記3つは論外です。

KINTOを活用すべき人

過去の問題を抱えていた人前提で申し上げると、普通人は、申し込みたいと思った瞬間に申請すれば良い!

過去のご自身の問題にビビッて、前に進めないくらいなら、ダメもとで、申請だけしてみたらいいんじゃないですか?
・・・と言いたいですね(笑)

審査に通らなくても、命まで取られませんよ!

現状よりも支出を抑制できる計算が成り立っている人(収支の根拠を示せる状態の人)

過去がある方でも、過去の金融事故(法的に破産者など制限能力者の登記のある方は除く)、過去の滞納であって、現状が改善されていると言える状況なのであれば、自信をもってKINTOの利用に向けてチャレンジしてみるべきでしょう。

KINTOの審査に通ったよ!ビビらずいこう!

煽る様な言い方になりましたが、凄い人を発見したので紹介しておきます。

仮にAさん・・・

某◯山県在住の32歳(男性、独身)

社会人歴10年(大卒)

職歴3カ所(現職は勤続3年)

年収390万円(現在借財が330万円)

過去に携帯電話料金、公共料金の滞納事故多数

この方・・・審査に通過したそうです。

年収=借金の状態で、携帯電話の滞納は、審査機関に即登録されると聞いたことがありましたが、その内容で通るなら、もしかして誰でも通るの?

・・・って感じじゃないですか?

なので、KINTOを利用したいと思っているなら、迷っている場合じゃないです。

いつ、審査が厳しくなるかはわかりません。

思い切って、申請してみましょう。

ですが、今ご紹介した方の様な、ほぼ債務超過状態であれば、あくまでダメもとの精神が重要です。

非常にレアケースと言えると思います。

KINTOに乗り換える方が割安になるなど、しっかりと根拠を持って取り組めば、意外と、あなたの想いは成就するかもしれません。

審査機関と登録される情報【参考】

かなり私の心情的な面が出た内容となりましたので、参考までに基準をお示しします。

調査機関のブラック登録する基準を掲載しておきます。

以下の3機関についての情報です。

日本にある信用調査機関

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
    :主にクレジットカード会社が加盟する信用情報機関
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
    :主に消費者金融が加盟する信用情報機関
  • 全国銀行協会(全国銀行個人信用情報センター・KSC)
    :銀行や信用金庫、信用保証協会などが加盟する信用情報機関リスト

信用調査機関の調査基準は凡そ理解いただけたと思います。

しかし、一度、ひっかかってしまうと、現在は信用調査機関に登録されていない過去のブラック情報を信販会社が蓄積していることも考えられます。

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KINTOと残クレの違い

  • KINTOは自動車に乗る手段
  • 残クレはあくまで車両の支払いの仕方の1つ

似て非なる両社ですが、決定的な違いは、諸費用の取り扱いです。

KINTOは、諸費用(税金、任意保険、メンテナンス、車検)はコミコミ。

残クレは、税金、任意保険、車検など全ての諸費用は含まれません。

同じ土俵で、比較するのはどうかと思いますが、実際の利用者にとっては、どちらがお得か?ということに尽きるのかもしれません。

どちらが良いのかは、最終的には、個人でご判断ください。

ですが、どちらがお得かということになると、KINTOがお得です。(以下)

実例で説明

スクロールできます
費用KINTO残クレ(残価設定型クレジット)
税金
(環境性能割、自動車税、重量税)
×
自動車保険
(自賠責、任意保険)
×
メンテナンス
(車検、法定点検、定期点検、ロードサービス、故障修理、代車、油脂類の補充、消耗品の交換など)
×
オプション設置の自由度
車両値引き△(設定が値引きされている、交渉×)
契約期間満了時の買取×(返却か乗り換え)
契約WEB完結可店舗
例 月額費用(5年契約)35310円21500円
初回24742円
諸経費合計(5年)0円921300円
総支払合計(5年)2118600円2214542円

簡易的ではありますが、とある車種での比較を抜粋しています。ご参考までに・・・

KINTOと残クレの比較ポイントは・・・

  • 諸経費が掛かるか否か?
  • マイカーに関する支払いが一定か否か?

選択のポイントは、利用頻度と月額料金だろうと思います。

いくら乗ってもぽっきり価格が良い方はKINTO

あまり乗らないから月額は抑えたい方は残クレ

こういった、選択の仕方で、決めるのが良いのではないでしょうか?

KINTOで取り扱いのある車種

KINNTOでは、どの様なモデルを取り扱っているのか?

全車種じゃないの?ってことで、現在公表されているモデルを下のアコーディオンから確認ください。

特別仕様車まであるので、申し分ないかな・・・というのが個人的な意見です。

希望する車種が無い場合には、KINTOかトヨタに直接問合せすれば、出来る限り対応頂けると思いますよ!

↓こちらのアコーディオンから検索↓

KINTOの使い方

  • ネット上で契約を完了できる

KINTOのプランは2種類

KINTOの基本プランは2種類。

「初期費用フリープラン」、「解約金フリープラン」の2つのフリープランが用意されています。

スクロールできます
項目初期費用フリープラン解約金フリープラン
初期費用 なし なし 申込金として月額5か月分相当
※申込金のお支払いはクレジットカード払いのみ対応
申込金は、審査完了後の契約締結時にご指定のクレジットカードへご請求させていただきます
契約期間 3年/5年/7年
※レクサス車、モリゾウセレクションは3年のみ
3年(満了後再契約可能)
ボーナス併用払い 5.5万円/11万円/16.5万円
※一部車種除く、税込価格
※法人の方はご利用いただけません
ご利用いただけません
中途解約金 規定の中途解約金をお支払いいただきます なし
車の乗り換え時の特典 のりかえGO(一定の手数料で次の車への乗り換えが可能) なし
契約満了時の選択項目 ・新たな車への乗り換え
・車の返却
・お乗りいただいていた車で再契約
・新たな車への乗り換え
・車の返却
対象車種 トヨタ車/レクサス車/モリゾウセレクション トヨタ車(順次拡大予定)

KINTOの初期費用フリープラン

諸費用が不要なため、ご自身専用の車を持ちたい初心者に最適なプランだと思います。

保険関係から各種手続きに至るまで全てKINTOにお任せできます。

KINTOの解約金フリープラン

初期費用が掛かっても、自由にお乗り換えが出来ることができるプランだと思います。

利用期間に囚われず、解約金が無料で乗ることが出来ます。

KINTOの制限

KINTOの年齢制限

  • 18歳以上の日本の運転免許証を持っている人(未成年者は親権者の同意書必須)

KINTOの距離制限

期間別プラン初期費用フリー/解約金フリー共通距離制限
3年プラン54000㎞
5年プラン90000㎞
7年プラン126000㎞

車両変換する際、期間中の距離制限を超過してしまうと、トヨタ車で11円/㎞、レクサスで22円/㎞の追加請求されます。

全ての「期間プラン」が1500㎞/月の上限で利用制限されていています。

1日平均50㎞は多いのか少ないのか?通勤利用などですと、きつい面はありそうですが、あなたのライフスタイルと照らし合わせ、検討してみましょう。

また、中途解約の場合にも注意が必要です。

KINTOの車種制限

取り扱いの車両は、全て掲載しておきました。「KINTO取扱いモデル」よりご確認ください!

「あまり車種を選べない」という噂もありましたが、車種自体は十分なラインナップです。

一部問い合わせを要する車種もありますが、問合せすれば、ほとんどの場合対応してくれるでしょう。

「車種制限」よりも「オプション制限」の方が、気になります

オプションによるカスタマイズの自由度が奪われるのは、中古車再販を前提としているための対応です。

車種によりどこまで対応してもらえるのかは、都度確認という事になります。

リース期間の縛りと中途違約金

以下の場合には機関の縛り、違約金の規定は適用されず、違約金は不要となります。

  • 海外転勤時
  • 免許返納時

違約金は、「初期費用フリープラン」に適用されます。

  • トヨタ車の場合;契約後1カ月目での違約金は契約月額の10ヶ月分の違約金が生じます。
  • レクサスの場合:契約後1カ月目での違約金は契約月額の17ヶ月分の違約金が生じます。

事情が変わった時点で確認するよりも、契約前に確認しておくようにしておきましょう。

公式でも、変更があったり、最も揉めやすい箇所となります。

お示しした内容は最悪の場合の1ヵ月目での解約条件だけを記載しています。

KINTOのまとめ

KINTOの審査情報から、KINTOの提供するサービスまでをご説明しました。

KINTOの審査は、ゆるゆるかというとそういうわけでは無く、大人の事情が絡みながらの審査であるため、通りやすい環境にあるのは確かでしょう。

憧れのマイカーであり、人気メーカーであるトヨタに特化したKINTOのサービスが今後どこまで広がるのか?

自流に乗ったサービスでありながら、まだまだ知名度は低いです。

マイカー的に取り扱える自動車を個人がリースできるサービス、残クレもサービス開始時は、賛否両論あった中で、今では普通のサービスとなっています。

今や、残クレを提供していない自動車メーカーはありません。

車離れが進むZ世代に受け入れられるか否かが、カギになるのではないかと、個人的には思うわけですが・・・

・・・自動車に乗るだけで選択肢が多くあります。

中古車ではなく、新車を諸費用を考えず利用できるKINTOのサービスは、これからの生活スタイルにマッチしています。

KINTOが気になっていた方にお届けしましたm(__)m

\ レクサスもあるよ /

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